こんな厳しい時代、大学名や仕事が出来るだけでは年収&キャリアアップに限界があります。
では、一番年収がアップが期待できるスキルを何だかご存知ですか? お察しの通り英会話です。
英語ではなく格安英会話です。英検、TOEICやTOEFLなどの資格や点数ではなく実践で使える英会話なのです。
某有名雑誌の調査によると、英語力と年収には以下のような比例関係があるそうです。
| 全国 平均年収 | 大卒限定 平均年収 | |
|---|---|---|
| 英語が出来る人 | 704.0万円 | 711.2万円 |
| 英語が出来ない人 | 494.6万円 | 638.2万円 |
英語力と年収差
| 男性 平均年収 | 女性 平均年収 | |
|---|---|---|
| TOEIC 960点~990点 | 891.3万円 | 647.1万円 |
| TOEIC 900点~959点 | 939.6万円 | 475.4万円 |
| TOEIC 860点~899点 | 930.4万円 | 517.9万円 |
| TOEIC 800点~859点 | 854.9万円 | 494.7万円 |
| TOEIC 760点~799点 | 855.6万円 | 494.1万円 |
| TOEIC ~759点 | 720.1万円 | 439.4万円 |
TOEICスコアと年収差
英語や英会話を身に付けるだけでは、その会社の中でしか評価されません。
しかし、就職/転職のタイミングではあなたの英語のスキルも含めて年収が決まります。
英語力に限らず、自分のスキルが一定向上している間は、ある程度の期間毎に世間の客観的な視線で評価してもらうための機会作りも大切です。
英語力を身に付け、それを生かした就職/転職をしてこそ大幅な年収アップが実現できるのです。
日本は島国であるため普段の生活の中で外国人と接する機会が極端に少ない事と読み書き中心の英語教育である事などが挙げられます。
中学校から高校/大学までの6~10年の間、英語を習ったのである程度「知識」は持っていますが、使う練習が足りないため、外国人と話せない人が多いのです。
外国人との会話に慣れないため緊張したり、頭で英語を組み立ててから話すなど日本人特有の悪循環に陥っている方も、練習する事で口から自然と英語が出てくるようになるのです。
必要なのは勉強する事ではありません。不足している「使う力」を伸ばせば良いのです。
それにはとにかく外国人相手に練習する事が重要なのです。
会話の中で、その場の状況/雰囲気、相手との関係など様々な要素を加味した英語を使う事は非常に重要で、ネイティブたちは子供の頃からその環境下で成長してきたので、それが当たり前のように出来るのです。
日本人にとっては、英語人と話しそれを効率良くマスターする事が最短の道なのです。
TOEICなどに代表される資格対策と違い、英語の習得に終わりはありません。
日本語でも日々新しい言葉が生まれ、古い言葉は消えていきます。
英語でも死語を使っていたら他人に笑われてしまいます。
でも、3ヶ月や半年、1年と少し長いスパンで自分の成果を振り返ってみると確実に成長が実感できると思います。