一日ひとつのVocabulary

夜11時ごろ家でテレビでみかけた、ニュースをネタに英語を学ぶ番組。 民主党元代表の辞任会見を英語で訳しながら練習する回でした。 本日は、その中で出てきた単語からご紹介します。   衆議院  Lower House(正式には、House of Representatives)
  参議院  Upper House(正式には、House of Councilors)
  自民党  the Liberal Democratic Party
  民主党  the Democratic Party Upper Houseは、アメリカで言うところの上院議員、Lowerは、下院議員となります。
政治の役割的にはなんとなく、衆議院=上院議員/参議院=下院議員的な理解をしていたのですが、英単語としては、まったく逆なので驚きました。

英語耳を鍛える、中学では遅い

「英語耳を鍛える、中学では遅い」と、言う見出しの記事を見つけたのでご紹介します。 2011年から始まる小学校での英語授業に関連した記事なのですが、執筆者の大学教授によると、「英語耳」を作る/養うには最低でも小学生までにネイティブ英語の環境で生活を始める事が重要と書かれている。
中学からでは遅いし、日本人が教える英語発音ではダメとバッサリ切り捨てている。とにかく、耳が「日本語耳」になってしまう前にスタートすることで条件反射的に発音できるようになるという。 これをご覧の皆さんの大半は、幼少期をとうに過ぎた大人であろうから、今更の話ではあるが、それと同じ状況を作りを時間を掛けて行うのがゴルフの石川遼選手がCMしている「スピードラーニング」であろう。
しかし、大人になってしまってからは耳から英語を学ぶのは非効率である。大人の耳は完全に「日本語耳」に固まってしまっているからだ。 だからこそ、口や頭で練習して「英語脳」を育成する英会話が多く存在するのカナって理解してます。 私たちは日本で生活している以上、すべての生活が日本語で回っているので、マメに英会話をする事で英語脳を育成/維持する事が大事です。 小学校英語必修化・条件反射で発音をマスターせよ(上)
小学校英語必修化・条件反射で発音をマスターせよ(下)

Gmailは使っちゃダメ

たまたま、見かけたgooの記事なのですが、私にとって衝撃的な内容でした。 「米グーグルは19日、外国語で受信したメール内容を自国語に自動翻訳する試験サービスの運用を始めたと発表した。日本語や英語など約40カ国語が対象で、インターネット検索結果などの各国語翻訳に続くサービスとして普及を目指す。 」
とのこと。 えー!!便利になる→英語勉強しなくなる。→英会話で閑古鳥。えー!
って事にはならないと思いますが、世の中、ますます便利になって行きます。 これだけだと、英会話企業の英語ブログとしては英語の進歩がないとの声が聞こえてきそうなので、原文を読んでみましょう。 New in Labs: Automatic message translation
漫画付きでおもしろい内容でしたでしょ。

講師のつぶやき
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